ウズベキスタン旅行でのおすすめごはん


旅行の楽しみの一つが現地でのごはんです。旅行者に人気のウズベキスタンのごはんには以下のようなものがあります。
ウズベキスタンではナンと肉料理が食事の中心で、必ずチャイ(お茶)が出てきます。ナンは地域によってスタイルが異なり、西に行くほど硬く薄くなります。どの地域のナンが良いかは個人の好みによりますが、美味しいと有名なのはサマルカンドのナンです。
サモサはオーブン窯で焼かれたパイのことで、中にはみじん切りにした玉ねぎとひき肉が入っています。そのままでも美味しいですが、トマトペーストを付けるとより美味しくなります。街中のいたるところで売られているので、気軽に食べることができます。
シャシリクは牛肉や羊肉、鶏肉などの串焼き料理のことで、地方や宗教によっては魚や野菜が使われることもあります。酢をかけた玉ねぎのスライスと一緒に食べるとより美味しくなります。串のまま出されるか串から外した状態で出されるかはお店によって異なります。
プロフは大きな鍋にお米やにんじん、たまねぎ、肉、綿や羊の油を入れ、サフランで味付けしたピラフのことです。かなり脂っこい料理なので、サラダと一緒に食べると食が進みます。

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画像参照:DAVID HOLT

ラグメンは中央アジア一帯で食べられている麺料理です。ウズベキスタンではトマト味が一般的で、羊肉や野菜、唐辛子などをかけて食べます。麺は太めでコシがあり、讃岐うどんに似ています。
ウズベキスタンの食事はトマトを利用した料理が多いのでしょうか。旅行の際には是非ローカルフードを楽しみたいものです。

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