ウズベキスタンの有名な観光地に旅行に行こう。


皆さんはウズベキスタンに旅行に行ったことがありますか。ウズベキスタン、それはシルクロードの中継地として栄えた
イスラム国家です。当然ウズベキスタンの建築物もイスラム風になります。そのなかでもっとも美しい建築物がある都市が古都サマルカンドです。
ビビハニムモスクは中央アジアで最大のモスクであり、その尖塔は鮮やかな青に輝いています。
広大な敷地には大きなモスクと小さなモスクが並び立ち、イスラムの神秘を現代に伝えています。
グリ・アミール廟は「支配者の墓」という意味がある霊廟であり、あの有名なティムール一族が眠っています。
かつて中央アジアで精強な軍を率い、一大王朝を築き上げた偉大な指導者ティムール。
その栄光をしのびながら、霊廟を見学するのもいいでしょう。

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画像参照:Jean-Pierre Dalbéra

他にも「砂の場所」という意味を持つレギスタン広場など、古都サマルカンドには魅力的な観光地がありますが、ウズベキスタンはサマルカンドだけの国ではありません。かつてイスラム世界の中心と呼ばれた地ブハラ、ここにはミル・アラブ・メドレセと呼ばれる巨大な神学校があります。
光り輝くドーム屋根を持つ美しき神学校。ソ連時代、ほとんどの神学校は閉鎖を余儀なくされましたが、このミル・アラブ・メドレセだけは閉鎖されませんでした。それだけ特別な場所だったのです。
他にもブハラにはカラーンミナレットやアルク城など世界的な観光地があります。
皆さんも一度サマルカンドやブハラに旅行に行かれてはドウでしょうか。

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